間取りや用途別天井カセットエアコンについて相談できます

天 カセ エアコン

オフィスや商業施設、公共施設などの大きな建物の空調管理システムとして認知されている天井カセットエアコンですが、少しずつ一般家庭用としても受け入れられてきており、天井カセットエアコンは、業務用から一般家庭用まで、幅広い場所で快適な空間を作り出してくれています。室内の面積や間取りに合わせた吹き出しの口数や馬力、取り付け個数によりかかる金額が違ってきます。加えて購入するのかリース契約で導入するのかによっても設定予算や初期投資費用も異なりますので、導入する前にしっかりと検討しなければなりません。天井カセットエアコンの寿命や設備投資にまわせる予算、購入とリースのメリットデメリットを比較して、取り付けをおこないましょう。また取り付け後は、定期的なメンテナンスが必要になる天井カセットエアコンですので、点検費用もメリットデメリットの比較対象にすることを忘れないようにしましょう。

天井カセットエアコンの取り付け工事をおこなう時の費用について

天井カセットエアコンに限らず、大掛かりな工事や費用が掛かる案件については複数の業者から見積もりを取り、その中でも実績があり、かつ信頼できる業者に依頼する事が重要です。天井カセットエアコンをリース契約して取り付けるにしても、天井カセットエアコン本体を購入して取り付けるにしても、設置工事費用は必要になります。天井カセットエアコンの取り付け工事の相場は15万から30万円前後といわれていますが、先に述べたように、設置場所や設置個数、設置工事の方法などで料金が違ってきます。リース契約の場合は、かかる費用すべてを毎月一定額の経費として支払う事となり、負担も軽減されます。更に、契約内容によっては保守点検費用等も基本契約に含まれる場合もありますので、天井カセットエアコンをどういう方法で導入するかで初期投資費用やランニングコストが変わります。

天井カセットエアコンの入れ替え工事について

使用時間や環境などで前後する場合もありますが、天井カセットエアコンの耐用年数は、通常10年から15年程度といわれています。定期点検や部品のメンテナンス、こまめな清掃などでその寿命を少しでも伸ばしたいものですが、本体や部品の劣化からは逃れることはできません。また、耐用年数を越して使用していない天井カセットエアコンであっても、省エネ機能が進化した天井カセットエアコンと取り替えることにより、光熱費のコスト削減に一役買う場合があります。その場合、入れ替え工事費用が発生することになります。工事費用については新規と違い、天井に穴を開けたり配線や配管工事がなかったりしますが、既存の状態をうまく活用できない場合は追加工事等が発生する可能性が出てきますので、取り付け工事にかかった費用とあまり変わらないと考えていたほうが無難でしょう。